練絹の肌きらめき

「フィブロイン」で古い角質を落とす

練絹は2種類のシルクプロテインのうちセリシンを取り除き、フィブロインだけの状態の絹糸の事を言います。フィブロインは多孔質の異型断面で、光を乱反射させる特性があります。乱反射するということは、紫外線を含めた光を色々な方向へ反射させるため、紫外線を防ぐ特性があります。

多孔質の性質から通気性や透湿性が良好であるため、衣類やタオルとして使用する場合、お肌の温度・湿度を調整機能に優れた製品となります。更にフィブロインの特徴であるシルク独特の艶やかさや光沢が、着物やおしゃれ着の生地の美しさの源となっています。

また、フィブロインは極細の三角形の繊維からできていますが、内部には細かい隙間が多いため摩擦に弱く、繊維を擦ると表面が剥がれ、繊維がささくれます。ボディタオルやミトンとして使用する場合、そのささくれがお肌の不要な角質や毛穴の汚れに引っかかり、お肌に負担をかけることなく取りきます。

<商品ラインナップ>

お肌に負担なく汚れを取り除くフィブロインの良さを感じていただくために浴用のボディタオル、ミトン、就寝時やお部屋でのリラックスタイムにスキンケアとして使用する手袋、アームカバーなど様々な製品を用意しております。「練絹の肌きらめき」で使用されている絹は100%ぐんまシルク(ぐんま200)であり、ぐんまシルクは防腐剤やホルマリンを一切使用しておりませんので、赤ちゃんからお年寄りまで、安心してお使いいただけます。